タコスとは?どこの国の料理?トルティーヤとの違い・具材・食べ方を解説
タコスと聞くと、パリパリしたU字型の生地に、ひき肉やレタス、チーズを詰めた料理を思い浮かべる人も多いかもしれません。
ところが、メキシコで広く食べられているタコスは少し印象が違います。
タコスは、トルティーヤに肉や魚、豆、野菜などの具材を合わせ、サルサやライムなどと一緒に食べるメキシコを代表する料理です。
トルティーヤは料理名ではなく、具材をのせたり包んだりする生地のこと。
メキシコでは柔らかいトルティーヤを使ったタコスが広く食べられていて、具材もひき肉だけではありません。
豚肉を使うアル・パストールやカルニタス、焼いた牛肉を使うカルネ・アサーダ、時間をかけて肉をやわらかく仕上げるビリアやバルバコアなど、種類によって味も食感も変わります。
「タコスとトルティーヤは何が違う?」
「メキシコのタコスもパリパリしている?」
「タコスは辛い?」
「ブリトーやタコライスとは何が違う?」
初めてタコスを食べるときに気になりやすいポイントを、代表的な具材や種類、食べ方まで順番に紹介します。
タコスとは?メキシコを代表するトルティーヤ料理
タコスには、「この具材が入っていればタコス」という決まりはありません。
肉、魚介、豆、野菜、薬味、サルサなどをトルティーヤと組み合わせるため、何を使うか、どう調理するかによって味が大きく変わります。
日本のおにぎりに鮭や梅、昆布などさまざまな具があるように、タコスにも多くの種類があります。
トルティーヤに肉・魚・豆・野菜などをのせ、サルサやライムを合わせて食べる
タコスの土台になるのがトルティーヤです。
温めたトルティーヤに肉などの具材をのせ、玉ねぎやパクチーを加え、サルサやライムと一緒に食べるスタイルがよく見られます。
日本でなじみのある「ひき肉+レタス+チーズ」だけがタコスではありません。
肉だけでも、
・焼いた牛肉
・じっくり火を入れた豚肉
・回転させながら香ばしく焼いた豚肉
・唐辛子やスパイスで味付けした肉
・時間をかけて煮込んだり蒸したりした肉
などがあります。
魚やエビなどの魚介を使うこともあれば、豆や野菜が主役になることもあります。
同じ肉を使っていても、合わせるサルサが変われば味の印象も変わります。
肉の香ばしさが前に出るもの、唐辛子の刺激を強く感じるもの、ライムの酸味が効いたもの、玉ねぎやパクチーの香りが印象に残るものまでさまざまです。
「タコスはどんな味?」と一言で表しにくいのは、この組み合わせの多さにあります。
タコスのルーツは?古いトルティーヤ文化と料理名の歴史
メキシコでトルティーヤが食べられてきた歴史は古く、トウモロコシから作るトルティーヤは長く食生活を支えてきました。
食べ物をトルティーヤと一緒に食べる習慣も古くからあります。
ただ、「taco」という料理名がいつ、どのように生まれたのかについては定説がありません。
知られている説の一つに、18世紀ごろのメキシコの銀鉱山との関係があります。
当時、採掘で使う火薬を紙で包んだ小さな筒を「taco」と呼んでおり、それが料理名につながったのではないかという説です。
料理としての「taco」が文献や辞書に現れるのは19世紀末ごろとされています。
トルティーヤを使った食文化には長い歴史がありますが、「タコス」という料理名そのものの由来は一つに決まっていません。
タコスとトルティーヤの違いは?
タコスとトルティーヤは一緒に出てくることが多いため、同じものだと思われることがあります。
トルティーヤは生地の名前、タコスはトルティーヤと具材を合わせた料理の名前です。
トルティーヤは「生地」、タコスは「料理」
トルティーヤは、トウモロコシや小麦から作る薄い円形の生地です。
そこへ肉や野菜などを合わせ、折ったり巻いたりして食べる料理の一つがタコスです。
・トルティーヤ=料理に使う生地
・タコス=トルティーヤに具材を合わせた料理
トルティーヤはタコス以外にも使われます。
ブリトーでは小麦のトルティーヤで具材全体を包み、ケサディーヤではチーズなどを挟んで焼きます。
つまり、トルティーヤを食べたからといって、必ずしもタコスを食べたことになるわけではありません。
コーントルティーヤとフラワートルティーヤの違い
トルティーヤには、主にトウモロコシから作るコーントルティーヤと、小麦粉から作るフラワートルティーヤがあります。
コーントルティーヤは、口に入れたときにトウモロコシの香りや風味を感じやすい生地です。
肉やサルサだけでなく、トルティーヤ自体の香りも一緒に味わえます。
フラワートルティーヤは、小麦ならではのやわらかさとしなやかさがあり、具材を包みやすいのが特徴です。
メキシコでも地域によって使われるトルティーヤは異なり、特に北部では小麦のトルティーヤも広く食べられています。
「本場のタコスなら必ずコーン」というわけではありません。
・トウモロコシの香りを味わいたいならコーン
・やわらかくしなやかな食感が好きならフラワー
という違いから選べます。
メキシコでは柔らかいトルティーヤを使うタコスが一般的|ハードシェルとの違い
タコスで特にイメージの違いが出やすいのが、生地の硬さです。
日本では、パリパリしたU字型のタコシェルを見てタコスを知った人も少なくありません。
メキシコでは、温かく柔らかいトルティーヤに具材を合わせたタコスが広く食べられています。
一方、U字型のハードシェルは、トルティーヤを揚げるなどして硬く仕上げたものです。
あらかじめU字型に成形されたハードシェルは、アメリカのファストフード文化の中で広く普及しました。
ただし、硬いタコスそのものがメキシコにないわけではありません。
メキシコにもトルティーヤを揚げたり、香ばしく焼いたりして食べるタコスがあります。
柔らかいトルティーヤを使ったタコスがメキシコでは日常的に食べられ、U字型のハードシェルはアメリカで特に広まったと覚えておくと違いが分かりやすくなります。
タコスには何を挟む?代表的な具材と種類
日本では味付けしたひき肉を使うタコミートがよく知られていますが、メキシコのタコスにはもっと多くの種類があります。
同じ豚肉でも、回転させながら焼くのか、時間をかけて火を入れるのかで、香りも食感も変わります。
アル・パストール|回転焼きした豚肉にパイナップルを合わせる定番タコス
アル・パストールは、メキシコで広く知られている豚肉のタコスです。
味付けした豚肉を縦串に重ね、回転させながら外側を焼き、焼けた部分を薄く削いでトルティーヤにのせます。
玉ねぎやパクチー、サルサを合わせ、パイナップルを添えるスタイルもよく見られます。
香ばしい豚肉にパイナップルやライムの酸味と甘味が加わり、肉の脂とのバランスが変わります。
アル・パストールには、中東の食文化とのつながりもあります。
メキシコへ渡ったレバノン系移民が持ち込んだシャワルマなどの回転焼きの調理法が影響し、メキシコの食材や味付けと混ざり合って現在の形になったとされています。
現在ではメキシコを代表するタコスの一つですが、その背景には異なる地域の食文化が重なっています。
カルニタス|じっくり調理した豚肉を使うタコス
カルニタスも豚肉を使いますが、アル・パストールとは作り方が違います。
豚肉を時間をかけて加熱し、やわらかく仕上げる料理です。
使う部位によって脂の量や食感も変わり、細かくした肉を玉ねぎ、パクチー、サルサ、ライムなどと一緒にトルティーヤへ盛り付けます。
アル・パストールは焼いた表面の香ばしさが出やすいのに対し、カルニタスはじっくり火を入れた豚肉のやわらかさとコクを感じやすいタコスです。
同じ豚肉でも、調理法が変わるだけでかなり印象が違います。
カルネ・アサーダ|香ばしく焼いた牛肉を楽しむタコス
カルネ・アサーダは、焼いた牛肉を使うタコスです。
ひき肉ではなく、焼いた牛肉を刻んで使うため、肉の香ばしさや食感が残ります。
牛肉そのものの味をしっかり感じたい人にも分かりやすいタイプです。
焼き目の香ばしさや肉の脂に、玉ねぎ、パクチー、サルサ、ライムを合わせます。
牛肉だけを食べたときとは違い、香味野菜や酸味が加わることで、一口の中で味が変化します。
ビリア・バルバコア|時間をかけて調理した肉を楽しむタコス
ビリアとバルバコアは、どちらも時間をかけてやわらかくした肉をタコスに使えますが、同じ料理ではありません。
ビリアは、唐辛子やスパイスを使って肉を時間をかけて調理する料理です。
やわらかくなった肉だけでなく、肉の旨みやスパイスが溶け込んだコンソメと一緒に食べることもあります。
近年よく見かけるケサビリアは、ビリアとチーズをトルティーヤで合わせて香ばしく焼き、コンソメにつけながら食べるスタイルです。
・焼いたトルティーヤの香ばしさ
・やわらかくほぐれる肉
・チーズのコク
・コンソメの旨み
が一度に重なります。
バルバコアは、伝統的には肉をマゲイの葉などで包み、地中の炉で時間をかけて調理する方法で知られています。
現在は地域や店によって作り方も異なりますが、じっくり火を入れて肉をやわらかく仕上げる点が特徴です。
道頓堀 屋台村 祭のTebatacoで提供されているビリアは、チキンまたはポークをじっくり煮込み、その旨みを含んだ煮汁にトルティーヤをくぐらせて鉄板で焼いています。
外側はクリスピーで、中にはやわらかい肉とチーズ。
柔らかいトルティーヤだけでも、U字型のハードシェルだけでもない食感を味わえるタイプです。
魚介・豆・野菜など肉以外を使ったタコスもある
タコスは肉だけの料理ではありません。
魚やエビなどの魚介を使うタコスもあれば、豆や野菜を中心にしたものもあります。
メキシコ国内でも地域によって使われる食材が違い、同じ「タコス」という名前でも中身はさまざまです。
さらに、メキシコ以外では、その土地の食材を取り入れた創作タコスも作られています。
道頓堀 屋台村 祭のTebatacoでも、スモークチキン、プルドポーク、和牛のほか、鰻を使ったタコスが提供されています。
「タコスはこの具材でなければならない」と考えるより、トルティーヤに何を合わせるかを見ると、タコスの幅広さが分かります。
玉ねぎ・パクチー・ライム・サルサは定番の組み合わせ
タコスは、肉や魚など主役になる具材だけで味が決まる料理ではありません。
玉ねぎ、パクチー、ライム、サルサも重要な役割を持っています。
・玉ねぎ
・パクチー
・ライム
・サルサ
は、タコスとよく組み合わされる食材です。
脂のある豚肉にライムを搾れば酸味が加わり、後味が変わります。
玉ねぎの食感やパクチーの香りが入ると、肉だけを食べたときとは一口の印象も違います。
サルサも、単に辛さを足すためだけのソースではありません。
トマトや唐辛子を使ったもの、緑色のトマティーヨを使ったもの、材料を焼いて香ばしさを出したものなど、材料も作り方もさまざまです。
同じ肉を使ったタコスでも、サルサを変えると味が大きく変わります。
タコスとブリトー・タコライスは何が違う?
タコス、ブリトー、タコライスは、名前や使われる食材が似ていても別の料理です。
特にタコスとブリトーはどちらもトルティーヤを使うため混同されやすいですが、包み方に大きな違いがあります。
タコスは折って食べ、ブリトーは小麦トルティーヤで具を包む
タコスは、トルティーヤに具材を入れ、折ったり軽く巻いたりして食べます。
具材が外から見えているものも多く、1個ずつ違う具材を選びやすい料理です。
ブリトーは、小麦のトルティーヤで具材を巻き、両端も内側へ折り込んで中身全体を包みます。
・タコス=トルティーヤに具材を入れ、折ったり軽く巻いたりして食べる
・ブリトー=小麦トルティーヤで具材全体を包み込む
見た目で迷ったときは、具材が見える状態で折られているか、トルティーヤの中へ全体が包まれているかを見ると違いが分かりやすくなります。
タコスは複数の具材を1個ずつ食べ比べやすく、ブリトーは肉や豆などの具材を一つに包んでまとめて食べられる形です。
どちらが上というものではなく、食べたい量や具材の楽しみ方が違います。
タコライスはタコスをヒントに沖縄で生まれたご飯料理
タコライスはメキシコ発祥ではなく、沖縄県金武町で生まれた料理です。
一般的には、ご飯の上に味付けした肉、レタス、チーズ、トマトなどをのせます。
タコスとの大きな違いは、トルティーヤではなくご飯を使うことです。
タコスはトルティーヤと具材を一緒に食べますが、タコライスではタコスに使われるような具材をご飯と組み合わせます。
名前にある「タコ」は魚介のタコではなく、タコスに由来しています。
タコスは辛い?どんな味?
「メキシコ料理=辛い」というイメージから、タコスも全部辛いと思われることがあります。
実際には、タコスの辛さは具材の味付けやサルサによって変わります。
肉にはほとんど辛味がなく、後からサルサで辛くするタイプもあれば、具材そのものに唐辛子やスパイスを効かせたものもあります。
タコスの辛さは具材やサルサで変わる
焼いた牛肉や豚肉が中心のタコスなら、肉そのものには強い辛さがない場合があります。
そこへ辛いサルサを加えれば刺激が増し、辛さを抑えたサルサなら肉や野菜の味が前に出ます。
反対に、肉自体を唐辛子やスパイスでしっかり味付けしているタコスでは、サルサを少なくしても辛く感じます。
辛いものが苦手なら、「このタコスは辛いですか?」だけでなく、具材そのものが辛いのか、サルサで辛さを調整できるのかを聞くと選びやすくなります。
サルサは赤・緑だけでなく材料や辛さもさまざま
タコス店では、赤いサルサと緑のサルサを見かけることがあります。
色だけで辛さは判断できません。
赤いサルサでも辛さが穏やかなものがあり、緑色でも使われる唐辛子の種類や量によって強い辛さを感じます。
緑色のソースがすべてワカモレというわけでもありません。
トマティーヨや青唐辛子などを使うサルサ・ベルデも緑色です。
初めて食べるサルサなら、まず少量をのせて味を見ると、辛さだけでなく肉やトルティーヤとの相性も分かります。
ライムを搾ると肉やサルサに爽やかな酸味と香りが加わる
タコスにライムが添えられていることがあります。
肉やチーズなどコクのある具材にライムを搾ると、酸味と香りが加わります。
特に脂のある豚肉や牛肉では、ライムを加える前後で後味の違いを感じやすくなります。
最初からすべて搾る必要はありません。
まず具材とトルティーヤの味をそのまま確かめ、その後にライムを加えると、どのくらい味が変わるのかを比べられます。
タコスの食べ方|初めてでもこぼしにくく食べるコツ
タコスは基本的に手で持って食べます。
ただ、柔らかいトルティーヤとハードシェルでは、持ったときの感触や崩れ方が違います。
きれいに食べることばかり意識するより、生地に合わせて持ち方を変える方が食べやすくなります。
基本は手で持ってそのまま食べる
柔らかいトルティーヤのタコスは、左右を軽く持ち上げ、そのまま口へ運びます。
強く握ると、反対側から具材やソースが押し出されやすくなります。
具材が多い場合は、タコスを大きく傾けず、できるだけ水平に近い状態で口へ運ぶと中身が落ちにくくなります。
ソフトタコスは具材を包むように軽く折って持つ
柔らかいトルティーヤは、左右を完全に閉じるのではなく、具材に沿わせるように軽く曲げて持ちます。
強く折り目を付けすぎないのがポイントです。
温かいトルティーヤにはしなやかさがあるため、力を入れなくても具材を包めます。
具材が多いときは、一度トルティーヤの中央へ軽く寄せてから持ち上げると、端からこぼれにくくなります。
店によっては、トルティーヤを2枚重ねて出すこともあります。
肉汁やサルサを吸って上のトルティーヤがやわらかくなったとき、下の1枚が具材を支えてくれるためです。
「同じ生地がなぜ2枚あるの?」と思っても、単純に量を増やしているとは限りません。
ライムやサルサは好みに合わせて少しずつ加える
タコスが出てきたら、最初からサルサをたっぷりかける必要はありません。
まずはそのまま一口食べる。
次にライムを加える。
そのあとにサルサを少し足す。
こうすると、肉やトルティーヤの味を残しながら、自分が好きな辛さや酸味へ近づけられます。
特に初めて見るサルサは、見た目だけでは辛さが分かりません。
少量ずつ加えれば、辛すぎてタコス本来の味が分からなくなるのも避けられます。
ハードシェルは包み紙や皿で受けながら食べるとこぼれにくい
ハードシェルは、強く握ると割れやすいので、左右から軽く支えて持ちます。
皿や包み紙の上で食べれば、途中でシェルが割れても具材を受け止められます。
最初から中央部分を大きくかじるより、端から少しずつ食べた方が残ったシェルを持ちやすくなります。
ソフトタコスより崩れやすい反面、パリッとした食感を楽しめるのがハードシェルの特徴です。
初めてタコスを食べるなら、生地・具材・辛さから好みを選ぼう
初めて注文するときは、生地の食感、主役になる具材、辛さの3つを見ると選びやすくなります。
・やわらかい生地が好き
→ 柔らかいトルティーヤを使ったタコス
・パリッとした食感が欲しい
→ クリスピーに焼いたタイプやハードシェル
・肉の味をしっかり感じたい
→ 牛肉や豚肉が主役のタコス
・ほぐれるような柔らかい肉が好き
→ プルドポークやビリアなど、時間をかけて調理した肉
・辛いものが苦手
→ 具材そのものの辛さと、サルサで加える辛さを分けて見る
たとえば、道頓堀 屋台村 祭のTebatacoには、自家製スモークチキン・タコス、プルドポーク・タコス、認定和牛を使ったタコス、ビリアなどがあります。
プルドポークと和牛のタコスには、温かく柔らかなフラワートルティーヤが使われています。
ビリアは、肉の旨みが入った煮汁にトルティーヤをくぐらせて鉄板で焼くため、外側はクリスピー。
中にはじっくり煮込んだ肉とチーズが入っています。
同じ店のタコスでも、生地や肉の調理方法が変われば食感はかなり違います。
タコス以外の料理と一緒に選びたい場合は、道頓堀 屋台村 祭で提供されているフードメニュー一覧から、各屋台の料理を見比べられます。
タコスを中心に選ぶなら、Tebatacoで現在提供されているタコスの種類と価格を見ると、実際の具材や生地を見ながら選べます。
難波・道頓堀周辺でタコスを食べられる場所そのものを探している場合は、料理の違いより店舗情報の方が知りたいはずです。
その場合は、難波・宗右衛門町でタコスを食べるときの店舗情報を見るで、Tebatacoや道頓堀 屋台村 祭について詳しく紹介しています。
初めてなら、「柔らかい生地か、香ばしく焼いた生地か」「牛・豚・鶏など何を食べたいか」「辛さはどのくらい欲しいか」の3点から決めれば、候補をかなり絞れます。
タコスは、同じ具材でもトルティーヤやサルサを変えるだけで味や食感が変わる料理です。まずは自分が食べたい肉と生地の食感から選んでみてください。
道頓堀 屋台村 祭へ行く場合は、道頓堀 屋台村 祭の所在地となんば駅からのアクセスも確認できます。
