2026.07.08
関空からなんばに着いた日の夜ご飯|スーツケース前提の道頓堀ご飯
関空からなんばに着いた日の夜ご飯は、店選びから始めるより、先にスーツケースをどうするか決めた方が失敗しにくくなります。
飛行機を降りて、荷物を受け取り、南海でなんばへ向かう。南海なんば駅に着く頃には、まだ観光初日なのに、体は思っている以上に疲れています。そこから道頓堀へ出ると、グリコ看板、道頓堀川、巨大看板、たこ焼きや串カツの匂いで、一気に大阪へ来た実感が出ます。
ただ、関空到着日の道頓堀で疲れる原因は、料理選びだけではありません。<strong>スーツケースを引いたまま人混みを歩くこと、ホテルに行く前か後か迷うこと、ロッカーを探して駅周辺を移動すること、写真を撮った後に店探しを始めること</strong>です。
初日の夜ご飯は、「荷物・時間・帰る道」まで含めて考えると動きやすくなります。大阪らしいご飯を食べたいなら、無理に何軒も回らなくて大丈夫です。駅から近く、座れて、複数メニューを一か所で選べる場所を押さえておく方が、旅の満足度は上がります。
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